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洗濯の方法も日々進化中!冬服を上手に洗うテクニック

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水が冷たい冬場は、お洗濯の汚れ落ちの悪さが気になる季節です。さらに、冬の衣類はニットなどのデリケートなものも多く、お気に入りの服をお洗濯で傷めてしまってがっかりすることもありますね。冬でもスッキリと、傷みなく衣類を洗い上げるテクニックがあれば知りたい!という方は多いでしょう。
ここではAQUAのドラム式洗濯機FV800Eに注目して、冬服を上手に洗うためにぜひ活用したい、汚れ落ちの向上に役立つ「お湯洗いコース」や、傷みやすい衣類をやさしく洗える「やさしくコース」などの機能を紹介します。

洗剤が溶けやすく汚れ落ちがいい「お湯洗い」を活用しましょう

水が冷たく、汚れ落ちが悪くなりがちな冬服のお洗濯。夏場に比べれば汗や臭いが気にならない季節とはいえ、しっかりと洗濯しても衣類にシミや黄ばみが残ってしまうのは困りものですね。
そんな冬の洗濯の悩みを解決するのに一役買ってくれるのが「お湯洗い」です。

「お湯と水のどちらで洗濯する方が、汚れがよく落ちるでしょうか?」と質問されたら、多くの方が「お湯」だと答えるのではないでしょうか。事実、お湯でお洗濯をすると、水でお洗濯する場合と比べて汚れ落ちが向上します。なぜなら、水温を上げると洗濯洗剤に含まれる「酵素」が活性化するためです。
多くの洗濯洗剤には、汚れを分解して洗浄力を高めるための酵素が配合されています。洗剤が溶けた水を温めると、酵素は活発に働くようになります。すると、汚れを分解する力が上がり、繊維の奥の汚れや黄ばみまで落ちやすくなるというわけです。

お湯洗いでキレイになるのは、汚れだけではありません。使用するお湯の温度によっては、「除菌」の効果も期待できます。目的や衣類の種類に応じてお湯の温度を使い分けることで、洗い分けするのがおすすめです。
AQUAのドラム式洗濯機FV800Eは便利な「お湯洗いコース」を搭載。さまざまな自動洗浄コースと組み合わせることで、簡単に目的の水温・洗い方が設定できます。

《【温度別】オススメのお湯洗い方法》

それでは、水温別に、オススメの衣類の種類や目的をご案内しましょう。
※お湯洗いは、衣類の取り扱い表示を必ず確認したうえで、適した水温で行ってください。

【20度】
・ソックスなどの洗濯に
お湯と呼べるほど高温ではなく、冬場の水道水にやや加熱したぐらいの温度です。
少し温度を上げた水を使うだけでも、洗浄力はアップします。

【30度】
・ニットなどのおしゃれ着の洗濯に
キレイに着続けたいニットなどの洗濯に適しているのは、30度程度のぬるま湯です。生地に負担をかけずに汚れをしっかりと落とせます。

【40度】
・Tシャツや肌着のつけおき洗いに
黄ばんでしまったTシャツや肌着は、お風呂と同じ40度程度のお湯でつけおき洗いするのがオススメです。
・シャツなどの洗濯に
シャツの洗濯にも40度ぐらいのお湯が適しています。気になる皮脂汚れや匂いも、スッキリと洗えますよ。

【60度】
・赤ちゃんの肌着などの除菌に
特に清潔さを保ちたい赤ちゃんの肌着などは、60度程度の熱めのお湯で洗濯するのがオススメ。衣類に付着した菌も洗い流せて安心です。

「やさしくコース」があるFV800Eならデリケートな冬服の洗濯も安心

お湯洗いで汚れ落ちの問題はクリアできそう、となると、次に気になるのは、冬のデリケートな衣類をいかにダメージを与えずにキレイにするかということではないでしょうか?
冬場は、ニットやストールなど衣類が増える季節です。傷みを起こしやすいので、安易にお洗濯することがためらわれますね。そこでご紹介したいのが、FV800Eに備わった「やさしくコース」を活用する方法です。

面倒な設定をしなくても、ダイヤル1つで衣類の絡みや傷みを抑えて洗ってくれるのがFV800Eの「やさしくコース」です。標準コースでは800ある脱水回転数を600回転に抑えてソフトに脱水するなど、衣類の型崩れやシワの防止にも配慮されています。

「やさしくコース」が適しているのは、「弱洗い」「非常に弱い洗濯ができる」の洗濯表示がある衣類や、ネット使用推奨の衣類です。ネットも併用すると、さらに上手にお洗濯ができます。
「やさしくコース」を備えたFV800Eなら、冬の衣類もこれまでより気軽にお洗濯できそうですね。

さらに念を入れて慎重に洗いたい、カシミヤやアンゴラなどの衣類には、縮みを防ぐ「オシャレ着コース(ドライコース)」も用意されているので安心です。お手入れが難しいダウンジャケットを洗える「ダウンコース」も備えていますよ。

年末年始のタイミングで洗濯槽の洗浄をしてみては?

日々衣類をキレイに洗ってくれる洗濯機ですが、洗濯槽の洗浄はしていますか?
洗濯機を使い続けていると、洗濯槽の裏側にはカビが溜まります。カビを溜めたままにしていると、不潔なだけでなく、イヤな臭いが発生したり、洗濯物にカビが付着してしまったりと、トラブルの原因になりかねません。洗濯機を清潔に使い続けるために、時々は洗濯槽を洗浄することをオススメします。
年末は大掃除のシーズンです。新しい年を清々しい気持ちで迎えるために、洗濯機も、隅々までキレイにしたいですね。

汚れ落ちや衣類の傷みに悩みがちな冬場のお洗濯。お湯洗いや衣類に合わせた洗濯機のコース選択などのテクニックを取り入れて、上手に乗り切りたいですね。スッキリと洗えた衣類を見れば、憂うつな冬のお洗濯も楽しくなるのではないでしょうか。

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