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「希望のトビラ」
座談会レポート

「希望のトビラ」プロジェクトに先行してご登録いただいたメンバーに、11月22日(水)より新発売となる冷凍冷蔵庫、AQUA SV seriesをレビューしていただきました!

- TOPICS -
・2色カラーの内、女性にも意外な人気を集めたのは「チタニウムシルバー」
・開閉のしやすさ、掃除のしやすさを意識したデザインに納得
・例えば鍋ごとも入れやすい、跳ね上げガラス棚が便利
・チューブの調味料は「立てて収納」でお悩み解決
・一番の魅力は「おいしく保存」を叶える2つの新機能
・丸ごとお手入れできる自動製氷機で、いつでも清潔な氷

デザインの印象は?

まずはデザインについて。
SV seriesのカラーは「グロスブラウン」と「チタニウムシルバー」の2種類です。
みなさんにどちらが好きか、理由を含めて聞いてみました。
・「インテリアに馴染むから」(ブラウン)
・「シンプルだし、シンクのシルバーと相性が良さそう」(シルバー)
・「他にはあまりない色だから、かぶらなくて良い」(シルバー)
少し男性的な印象もあるマットなシルバーが、女性にも人気なのは意外でした!
馴染みの良さを重視するか、個性を重視するか、選ぶポイントはみなさんそれぞれのようです。

また、扉についているハンドルもデザインの大きな特徴です。
実際に触れてみると、握りやすさ・開閉しやすさに加え、握るのが一箇所なので掃除がしやすいというところに、みなさん納得のご様子でした。

「棚が自由自在なのはうれしい!」

機能の説明に移りつつ、みなさんの冷蔵庫事情を聞いてみると、こんなお声が。
「カレーはいつも大量に作るので、残りを冷蔵庫に鍋ごと入れることが多いです。高さが足りないと蓋を外したり、逆にしたりしないといけなくて…そうすると密封性がなくなってしまうんですよね。」

SV seriesの冷蔵庫は棚を奥に折りたたむことができるので、大きい鍋だって蓋をしたまま入れられます。
さらに、上から下まで強化ガラスなので重たい鍋を追いても割れない、というところにも、みなさん驚かれていました。

「チューブは立てて収納したい!」

冷蔵庫の収納について、こんなお声もありました。
「チューブの調味料は横にしてしまうと取りづらいし、探しづらくて困る。いつの間にか下の方・奥の方に行ってしまって、忘れられている調味料を発見したり…(笑)」

埋もれがちなチューブもスタンド収納で整理できるところに、「便利!」と太鼓判をいただきました。
これさえあれば、調味料が「化石化」するのも避けられます。(笑)

冷蔵も冷凍も「おいしく保存したい」

続いて、「旬」のおいしさを保つ、SV series 2つの新機能をご紹介。

まずは「旬鮮チルド」。SV series 3つのサイズに共通の機能です。
ラップをせずに前日から冷蔵庫に入れておいた、2種類のチーズをご用意しました。
1つは、チルドに入れていなかったチーズ。見た目でもだいぶ乾燥しているのがわかります。
対してチルドに入れていたもう1つのチーズは、実際に触っていただいても「しっとり感が全然違う!」とみなさん驚きの様子でした!
素早く冷やし、湿度をコントロールすることで、旬な食材の鮮度をしっかり守ることができるのです。

続いて「旬鮮フリーザー」。こちらは、1番大きい415Lだけについている機能です。
冷凍庫に入れていた食材に「霜」が付いてしまった経験は、みなさん満場一致であるとのこと。
この霜の正体は食材の水分と旨みが抜けて付着したもの。そして原因となっているのは、冷凍庫内の「温度変化」です。
AQUAの「旬鮮フリーザー」は温度変化を抑える機能がついているので、霜つきを防ぐことができます。
「油の多い魚やお肉は冷凍しづらい」と言っていた方からも、これならおいしく冷凍できそうというお声をいただきました。

「1番汚れるところをこまめにお手入れできるのはうれしい!」

そもそも、お家で氷って作りますか?というご質問には、「料理の下ごしらえに使っている」という方もいれば、「においが気になるので使わない」という方もいらっしゃいました。
SV seriesの自動製氷機は、給水タンクと製氷皿を取りはずして洗えるので、いつでも清潔な氷が使えます。
カルキの汚れをきちんと落とせばにおいも気にならないし、料理の下ごしらえに使っても味を邪魔しないので、安心です。
みなさん普段汚れが気になっている場所だけに、お手入れのしやすさに感動している様子でした。

これからの冷凍冷蔵庫に期待することは?

最後に、これからの冷凍冷蔵庫に期待することや、あったらいいなと思う機能を聞いてみました。

・「とにかく美味しく冷凍できる冷凍庫が欲しい。匂いをとってほしい。」
・「野菜室は高さがあったほうが収納しやすいけど、冷凍庫は浅めの方が探しやすい。」
・「女性でも動かしやすいと、移動して掃除できて良い。」
・「すばやく作れる氷から、ゆっくり作る透明なロックアイスまで、色々な種類の氷を作りたい。」
・「遠隔操作で、見たいときに中身が見られたら、買い物する時に便利かも。」

みなさん、ありそうでない、痒いところに手が届くような冷蔵庫を求められているようです。

今回SV seriesを体験いただき、「AQUAは一歩進んでいる感じ」といった嬉しいお言葉もいただきました。
暮らしやすく、毎日が心地よくなるような家電を、これからみなさんと一緒につくっていきたいと思います。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!