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「キレイのスペシャリスト」
座談会レポート

先日、オンもオフも充実した毎日を過ごす「キレイのスペシャリスト」のみなさんと、仕事や家事についてお話する座談会を開催しました。
ネイリスト・フレンチレストラン経営・会社受付・看護師と様々なお仕事をされているみなさんの、暮らしのこだわりについてお話を伺いました。

- TOPICS -
・野菜や栄養素にこだわった食事でキレイを保つ
・お家での洗濯は「におい」に気をつけるのがポイント
・苦手なことにも“好き”を見つける ポジティブな姿が魅力の秘密
・時短と効率化につながる家電は「休日にまとめて」派の強い味方

キレイにつながる“食”へのこだわり

まずは自己紹介も兼ねて、みなさんの「暮らしのこだわり」を聞いてみたところ、食に関する話題で盛り上がりました。

百貨店などで買った、こだわりの野菜をたくさん食べるようにしているというKさん。お値段が少し高くても、きちんとしたものを選ぶようになったのには、あるきっかけがあったそうです。

「実は何年か前に肌がすごく荒れてしまったことがあって。体の中から変えないといけないと思い、食材だけでなくお水一杯でも、口に入れるものにはこだわるようになりました。」
ネイリストという職業柄、美意識が高いお客様と接する機会が多いので、お仕事中にも「あそこで買った野菜が美味しかった」みたいな情報交換をさせてもらっているそうです。

フレンチレストランを経営されているNさんも、お子さまが生まれてから野菜は減農薬のものを選ぶようになったとのこと。
「甘みやみずみずしさがあって、生で食べても凄く美味しいですよ。それもあって、お家では素材の味をいかせる和食を作ることが多いです。フレンチではなく(笑)」

他にも、Tさんは“麹”、Aさんはビタミンやパパイヤ酵素など、栄養素にこだわった「おいしくて体にいい食事」をとるようにしているそうです。
みなさん美味しく食べるのはもちろん、キレイにつながる食へのこだわりをお持ちでした。

ただ、料理ができる時間は限られている忙しい毎日。
休日にまとめて作ったり、パンをいつでも焼けるように冷凍庫にストックしておいたりと、時間を有効に使う工夫をされているようです。

時短と効率重視だけど、こだわりは大切にしたい

毎日のお洗濯やお掃除についても聞いてみました。

家事ができる時間も限られるので、日常的に使うもの以外はクリーニングに出してプロにお任せすることが多いというみなさん、お家で洗濯する際に気をつけるポイントとして共通して挙げられていたのが「におい」というキーワード。

「子供はにおいに敏感なので」と話すNさんは、今治タオルを使っているそうです。使い続けているのは、カラッと乾いて気持ちがいいところと、においの少なさがポイントになっているとのこと。

また、最近一軒家に引っ越しをしたというAさんは、お家のバルコニーに屋根がなく、日中家を空けているときに雨が降ったらと思うとなかなか外に干せないとのこと。
ドラム式の全自動乾燥機を使っていますが、乾燥できないものは部屋干しをすることも多いので、においのつきにくい洗剤を使っているそうです。

Tさんはにおいはもちろん、しわに注意してお洗濯をしているとのこと。やわらかい仕上がりよりも、どちらかというとパリッとしている方が好きなんだそうです。
パリッとしたお洋服を身にまとうと、それだけで気分も引き締まりますよね。

「お掃除好きな方、いますか?」というご質問にはみなさんシーンとしてしまいましたが(笑)、お仕事がある日はパパッと済ませながらも、休日は隅々まで丁寧にお掃除をしているようです。

Tさんは、お掃除するときにほこりが残らないように気をつけるのはもちろんですが、必要な場所はアルコール除菌スプレーやミルトンを使って、しっかり消毒するようにしているとのこと。
体調管理を徹底されている、看護師さんならではのこだわりですね。

自分らしく楽しむことで、気持ちが充実する

今のお仕事を選んだきっかけや、お仕事の楽しさについて聞いてみました。
看護師が小学校からの夢だったというTさん、やりたかったデザイン系の仕事が形を変えて実現できたというNさん、プライベートでもキレイなものを見るのが好きというKさん。
みなさん、子供の頃の願いや好きなことが仕事につながっていて、毎日大変だけど気持ちは充実している様子です。

一方、受付のお仕事をされているAさんは、実は昔は人見知りだったんだそうです。
「お客様ごとに臨機応変な対応を求められるから大変だけど、いつも同じ日がないのがすごく楽しくて。今では人と接するのが好きになった」と話す笑顔がキラキラしていました。
苦手意識のあることでも、自分らしい楽しみ方を見つけて“好き”に変えていくポジティブな姿は、とても魅力的です。

家電に求めることは?

最後に、毎日の生活シーンを想像しながら、AQUAの家電を体験いただきました。

休日に、食事の作り置きやお掃除をまとめてしているみなさんにとって、見た目より収納力のある冷凍庫や稼働時間の長いコードレス掃除機は心強い味方になりそうです。

ガラストップの洗濯機については、洗われている様子が見られると安心・ずっと見ていたくなるなどのコメントをいただきました。
現在も、中が見られる洗濯機を使用されている方からは、お洋服がぐるぐる回っている姿を見ていると癒される、というご意見も。

また4人中2人はトースター未所持ということで、トースターを使って焼いたパンの、オーブンレンジでは出せない食感や美味しさを聞いて、とても興味を持たれている様子でした。

時短と効率化はもちろん、触れることで気持ちがあがるような家電が理想的ですよね。

シンプルで合理的でありながら、こだわりを忘れない。
自分らしく充実した毎日を楽しむために、賢く軽やかに家事をこなす。
そんな大人の女性「キレイのスペシャリスト」は、これからますます増えていきそうです。